HOME > 先生紹介

先生紹介

はじめまして!

親子の絆を笑顔でアシストする「個別指導塾 スマイルアシスト」塾長の黒木久美子と申します。

黒木久美子

当塾では上辺だけの点数だけを取るためだけの教育ではなく、
自分の頭で考え、判断し、行動できる人を育てる教育を目指しています。

そのきっかけは、2011年3月11日に、 福島県で体験した東日本大震災でした。

「死ぬかもしれない・・・」
そう覚悟した記憶を今でも忘れません。

人はひとりでは生きていけません。
しかし、生きていく力はそれぞれ 身につけなくてはいけません。

震災で学んだ
「生きていることの奇跡」

それをひとりでも多くの人や、次世代を担う子供たちに伝えていきたい。

それが私の最大のテーマです。

心が疲れていると、 勉強も身に入りません。
ですから、 まずは心をしっかり育てることに 重点を置いています。
もちろん、これには子供だけではなく、 家族全員で取り組むことが大切です。
そして、家庭だけでは足りない部分を サポートするお手伝いをさせていただきます。

私にしかできない、 5つのしん(真・心・身・新・信)の教育をぜひ体感してください。
一日も早くみなさんにお会いできる日を、心から楽しみにしております。

個別指導塾 スマイルアシスト 塾長 黒木久美子

先生にインタビュー

黒木先生
─塾を始めたきっかけはなんだったんですか?
振り返ってみると、学生時代はボランティアに打ち込んだり、先生になりたくて教員の資格を取得していたので、そこに塾の先生の土台があります。

子供達を教えることには興味はあったのですが、ただ、卒業後初めて就職したのは防衛省なんです。そこから民間の企業も経験して今の塾を開校しました。
─なぜ卒業後、先生以外の職業に就かれたのですか?
なぜいきなり先生にならなかったかというと、何の人生経験もない中で生徒達に責任感をもって教育することができないと感じたんです。

まずは自分の人生経験を豊かにしたいという思いがあり、教育とは違う業界に入っていったんです。ただ、そうやって他の職業を体験する中で何故かどこへいっても教育係になることが多くて、そこで人に何かを教えることが好きだということを改めて感じたんです。

人に何かを教える職業に就きたいと意識した時に、やっぱり子供が好きだったので学習塾を開きたいと思い至りました。それと学習塾を開いた理由はもう1つあって、それは今の学校では型にはまった教育しかできないという問題意識を持っていて、学校で教えられないことも教えていきたいと思ったのが塾を開校したもう一つのきっかけです。
黒木先生
─学校で教えられない、スマイルアシストで教えてくれることって何ですか?
それは誰にでも可能性があるということです。良く子供達にも話をするのですが、人は誰でも自分の知識の壺を持っています。はい、壺です。それでこの壺は人によって大きさが様々です。勉強をするというのはそこに少しずつ水を注いでいくイメージなんです。なので、すぐに壺からあふれる、理解の早い子供もいれば、何度も何度も根気強く水を注ぐ必要がある子もいます。

でも、どの子も必ずどこかで理解できるポイントが来るんです。そこまで根気強く教えてあげるとその先で分かった時に自信につながるんです。

今の学校の教育は年間の学習計画に沿って授業が進むので、そこについて行ける子はいいのですが、ついていけない子は取り残されてしまうんですね。そういった子は自信を失ったり、自信喪失してしまったりしまう。でもそういった子供達も可能性はあるということを教えてあげたいんです。
─ご家庭との三位一体での指導が特徴とのことですが具体的にどういうことでしょうか?
これは子供達と親御さん達に良く言うことなんですが、スマイルアシストでは今勉強している事が何に役立つかということも教えるようにしています。「何のために勉強するの?」って疑問を持つ生徒は多いのですが、自分の将来を選択したり、やりたいことをやるためにはまずは選択肢が必要です。

学力を身につけると考え方や、選択の仕方に差が出てきます。これが将来の可能性を広げることにつながると、生徒達にいつも伝えています。生徒達もそれを自覚すると自発的に勉強するようになってくるんですね。

そして、このことは親御さんにも伝えているのは、やっぱり教育の原点は学校や塾ではなく、家庭なので。
なので「生徒の可能性を否定しないこと」「勉強することの必要性」を理解して頂いた上でご協力をお願いしています。
 

このページのトップへ