HOME > スマイルブログ > 全国学力調査と小山市の現状2

スマイルブログ

< 全国学力調査と小山市の現状  |  一覧へ戻る  |  下野模試受験ならスマイルアシストで!! >

全国学力調査と小山市の現状2

前回に続き、
全国学力調査でわかる小山市の子供たちの
現状と傾向です。


今回は、調査時に同時に行っている
アンケートの結果見てみたいと思います。


昨年引き続き、
小山市の子供たちは多くの項目で
全国平均を上回るなどして、

学習意欲が高い傾向にあると考えられます。


そのなかで、
注目すべき点が

まず一つ目。
携帯やスマホを持たない子の正答率が高い


二つ目。
友達の話や意見を最後まで聞ける


ということ。


これらはどちらも正答率につながっていることが
データから読み取れます。


小6でのアンケート結果からは、
算数Bの正答率を比較すると、

スマホを持っていない⇒59.5%
1日4時間スマホ使用⇒39.5%


とここまで大きな違いが出てきます。


また、全国の平均で話の聞ける子が50%前半なのに対し、
小山市の子供たちは約60%の子供たちが
人の話を最後まで聞くことができると出ています。


また、基本的な生活習慣においても
正答率の高い子とそうでない子の差は
こんなところでも出ています。

〇新聞を読んでいるかどうか
〇宿題を家出しているかどうか
〇自分で計画的に勉強できるかどうか
〇1日のゲームをする時間



これを機に、勉強のみならず、
生活習慣から見直しをしてみるのもいいかもしれませんね。

< 全国学力調査と小山市の現状  |  一覧へ戻る  |  下野模試受験ならスマイルアシストで!! >

このページのトップへ